年齢を重ねるとともにあわられるのがシミ。
このシミというものは、そばかすやほくろのようなものまで、私たちがシミと思ってるもののなかにさらに肝斑というものまであり、自己判断でシミ除去対策の化粧品などをしても一向に薄くはならないものなんだそうです。
私がとくに気になってるのが目の周りに対称に現れてるしみ!
これを肝斑というそうです。
肝斑は、顔の両側に左右対称に発症するという特徴があるので、自己判断しやすいのですが、女性ホルモンのバランスに関わるシミなので治療は難しいそうです。
シミ治療とは、シミのもとであるメラニンや、メラニンを作り出すメラノサイトに働きかけることで薄く目立たなくするわけですが、内服薬のほか、美白外用剤、レーザー治療、光治療、ケミカルピーリング、そしてビタミンC誘導体イオン導入などを用いるそうです。
自宅用でも内服薬(サプリメント)やイオン導入機なんてのを持って自分で取り組んでる人も多いですよね。
肝斑の治療にはトラネキサム酸の入った内服薬がとくに効果を示すそうです!
絶対にやってはいけないのがレーザー治療なんだとか!
トラネキサム酸内服薬を1ヶ月以上服用し、より効果を早めるにはビタミンCやハイドロキノンなどの美白外用剤も取り入れるといいそうですよ!
もちろん薄くなっても日々紫外線にさらされているわけなので、一向に減らないと感じる人は日ごろのケアにも問題があるのかもしれません。
治療をしつつ、枚地煮の紫外線ケアをきちんと行って今後作らない肌を目指すようにしないといたちごっことなりますよ。
私も今まで何の知識もなく闇雲にビタミン剤を飲んだり美白美容液をつけたりしてましたが、今度からはトラネキサム酸にも注目して自分でできる範囲の対策を採ってみたり、必要に応じて専門医にかかるようにしたいと思います。